毎日新聞やテレビ、ラジオを見たり聞いたりしている。大学生の就職内定率は約6割だという。10人に4人が卒業後も正規の社員になることはできない計算になる。バブルの頃と比べると雲泥の差だ。その頃は、1人の大学生に対して3つの企業が募集をかけてくれた。大学生に有利な状況だったのだ。民間企業のボーナスも去年よりも15%ほど減っているとか。去年は年越し派遣村が有名になったが、今年はどうなるのかわからない。この不況はいつまで続くのだろうか。今の不況と犯罪がどう結びついているのかはわからないが、おかしな事件が増えているのは確かだ。昔からあるが、飲食店やコンビニへの強盗事件。タクシーを狙った強盗事件。また、力の弱い女子を狙った痛ましい事件があとをたたない。犯人のことは絶対許すことはできないし、警察には必ず犯人を検挙してもらいたい。ただ、警察も人数は限られているので、限界があるだろう。どれだけ自分の身を守れるかが重要になってくる。まずは、日頃からの防犯の意識を高く持つこと。遅い時間に暗い道は通らないこと。子供の通学は一人の時間を作らないこと。学校や地域の協力も不可欠だ。また、一人暮らしの女性は、オートロックの付いた部屋に住む。極力一階には住まないなども必要だろう。
家を持つにあたって最も懸念されたことが防犯。セキュリティー面で言えばマンションの方が断然よく思えたの。でも、住みやすさの面から戸建てにしたんだけど、絶対条件だったのが防犯使用であること。窓は1階の全ての窓に膜入りの二重ガラスを使用し、ドアも2ロック。これは当たり前だよね。更に、建物の周りには歩くとかなりの音が出る特殊な砂利やセンサーライト。インターホンに関してはカラーであることは勿論、録画機能付き。そこまでするほどの身分か?と言われれば返す言葉は無いけれど、恐がりなんです、私。なので、安心感には変えられなかった。そのほかの防犯対策としては、いろんなことを施してますが、なんといっても最も大切なのは鍵かな。私のいるところは田舎。でも、このご時勢、何処に住んでいようが警戒は必要です。私の実家では玄関扉に、玄関が開くと大きな音が出る器具を設置しているけれど、設置直後くらいに見知らぬ男が侵入しようとしたなんて事もあったの。当然センサーが反応して事なきを得たけれど。そうそう、ちなみに我が家の窓ガラス、なんてったって結露知らず。アパート暮らしだった頃は毎年冬には結露やそれによるカビで悩まされてたんだけどね。そういう意味でも、窓ガラスにこだわって大正解でした。(#^.^#)